
松村香織12/20 22:01
1コメダ
松村香織12/20 22:02
1コメダ
松村香織12/20 22:04
名刺みてwwwスポンサードリンク
SEK48村松香織ちゃん
今日は山田町でジオラマ制作のお手伝いしていたらしい
今日は山田町でジオラマ制作のお手伝いしていたらしい

松村香織12/20 11:44
きなよー
松村香織12/20 11:44
一緒につくろー
松村香織12/20 14:51
1コメダ
松村香織12/20 14:56
この小さい女の子はペヤング食べれなくて悲しいっていってるwww

谷真理佳12/20 16:47
わわわ!!!わわわ
谷真理佳12/20 16:48
行きたい~!!!!(>_<)
谷真理佳12/20 16:48
最後の写真♥にやにや
マブリットキバさんのぐぐたすに他数点投稿あり
ヒッチハイク目撃されてからずっと岩手にいるんだろうか
ヒッチハイク目撃されてからずっと岩手にいるんだろうか
ヒッチハイク中のSKE48松村香織と谷真理佳が岩手県で目撃される : AKB48まとめんばー http://t.co/hEfWvw15Wf pic.twitter.com/jbZM81Ya70
— AKB48まとめんばー (@akb48matome) 2014, 12月 17
ここから追記
かおたんの山田町訪問は完全なプライベートだった模様
松村香織さんことかおたんが山田町にやってきた。
と、いってももう笑顔で帰っていったんだが。
何があったのか知りたいという人も多いようなので
ここで順を追って説明して行こうと思う
今回は仕事でもロケでも、被災地訪問でもない
完全なプライベート、かおたんは一人の人として
冬の沿岸の山田町にやって来たのだ
ふるさと大使の立場もかおたんは使わなかった
雪と寒さが厳しい中、かおたんはそうして町にやってきた
仕事を終え、解散しても彼女は岩手に一人で残った
そして自分の力で山田町にたどり着いたのだ
しかも真冬の中、プージャーだった
「なにかお手伝いする事はありませんか?」
「ジオラマを手伝いますよ」
年末の大切な休みを、寒く厳しい岩手を訪ねる事を選んだかおたんは
決して弱音を吐かず、最後まで笑顔を絶やさなかった
今までプライベートで訪れてくれたメンバーさんは
わかにゃん、みいちゃん、そしてかおたんで3人目だ
訪れたどのメンバーさんにも「なぜ来たのか?」とオレは聞けなかった。
聞くことができないほどの強い決意があったんだろうと
冬の寒さが厳しく、クリスマスが近くなった沿岸被災地の小さな町、
山田町でかおたんの日常は始まったのだった
と、いってももう笑顔で帰っていったんだが。
何があったのか知りたいという人も多いようなので
ここで順を追って説明して行こうと思う
今回は仕事でもロケでも、被災地訪問でもない
完全なプライベート、かおたんは一人の人として
冬の沿岸の山田町にやって来たのだ
ふるさと大使の立場もかおたんは使わなかった
雪と寒さが厳しい中、かおたんはそうして町にやってきた
仕事を終え、解散しても彼女は岩手に一人で残った
そして自分の力で山田町にたどり着いたのだ
しかも真冬の中、プージャーだった
「なにかお手伝いする事はありませんか?」
「ジオラマを手伝いますよ」
年末の大切な休みを、寒く厳しい岩手を訪ねる事を選んだかおたんは
決して弱音を吐かず、最後まで笑顔を絶やさなかった
今までプライベートで訪れてくれたメンバーさんは
わかにゃん、みいちゃん、そしてかおたんで3人目だ
訪れたどのメンバーさんにも「なぜ来たのか?」とオレは聞けなかった。
聞くことができないほどの強い決意があったんだろうと
冬の寒さが厳しく、クリスマスが近くなった沿岸被災地の小さな町、
山田町でかおたんの日常は始まったのだった
かおたんが町に来た事を知って、観光協会局長さんが出迎えた
そして、せっかくだから町を案内させて欲しいと役を買ってくれた
普通の被災地訪問はわずかな時間しか滞在する事はできない
こういうタイミングならば是非とも町を案内させて欲しいと
観光協会の局長さんは提案し、かおたんは笑顔で承諾した
町に来て、かおたんがまず行ったこと
それは鎮魂と希望の鐘にいって鐘を鳴らし手を合わせること
ここは今まで訪問したメンバーさんが必ず向う場所だ
今回はプライベートなので周りには誰もいない
かおたんは一人で鐘を鳴らし、いつもより長く手を合わせ祈った
「いつもは何人かで訪問するから、一人だと不思議な気持ちですね」
かおたんは海を見つめながら語った
そして、せっかくだから町を案内させて欲しいと役を買ってくれた
普通の被災地訪問はわずかな時間しか滞在する事はできない
こういうタイミングならば是非とも町を案内させて欲しいと
観光協会の局長さんは提案し、かおたんは笑顔で承諾した
町に来て、かおたんがまず行ったこと
それは鎮魂と希望の鐘にいって鐘を鳴らし手を合わせること
ここは今まで訪問したメンバーさんが必ず向う場所だ
今回はプライベートなので周りには誰もいない
かおたんは一人で鐘を鳴らし、いつもより長く手を合わせ祈った
「いつもは何人かで訪問するから、一人だと不思議な気持ちですね」
かおたんは海を見つめながら語った
かおたんは次に町に設立されている復興センターに向った
ここはこれからの復興がどうなるのかを説明してくれるところだ
大型のスクリーンにこれからの復興のビジョンが映され、
係員の方が丁寧に復興のプログラムと計画を説明していく
「高台に出来る住宅はどこですか?」
「鉄道は今のところどうですか?」
「町の方々の暮らしはどうなんですか?」
かおたんは自分の疑問を係員の方に何度も聞いていく
その度に係員の方がわかりやすく解説をしていく
普通は無知である事を恥じるが、かおたんはわからない事は
自分が理解できるまで何度も聞いていく、そして理解してうなづく
表向きだけではなく、なぜこうなっているのか、
何が必要で自分に何が出来るのかを知る事はとても難しい
だが、かおたんは自分の中のパズルを埋めるように理解していった
震災時の町の状況、なぜ震災の被害が大きくなったのか
そしてこれからどうなっていくのか、どのぐらいの時間がかかるのか
かおたんはふるさと大使となった町に徐々に向きあっていった
ここはこれからの復興がどうなるのかを説明してくれるところだ
大型のスクリーンにこれからの復興のビジョンが映され、
係員の方が丁寧に復興のプログラムと計画を説明していく
「高台に出来る住宅はどこですか?」
「鉄道は今のところどうですか?」
「町の方々の暮らしはどうなんですか?」
かおたんは自分の疑問を係員の方に何度も聞いていく
その度に係員の方がわかりやすく解説をしていく
普通は無知である事を恥じるが、かおたんはわからない事は
自分が理解できるまで何度も聞いていく、そして理解してうなづく
表向きだけではなく、なぜこうなっているのか、
何が必要で自分に何が出来るのかを知る事はとても難しい
だが、かおたんは自分の中のパズルを埋めるように理解していった
震災時の町の状況、なぜ震災の被害が大きくなったのか
そしてこれからどうなっていくのか、どのぐらいの時間がかかるのか
かおたんはふるさと大使となった町に徐々に向きあっていった
次にかおたんは町の山の方にある仮設住宅に向った
いつも訪問のときに迎えてくれるこども達は
そこから来ているんだと聞いたからだった
平日で学校があったのでこども達はいなかったが、
48グループを笑顔で応援する復興地のこども達が
どこから、どのようにして出迎えてくれているかを理解していった
そして次に訪れたのは画像の山田町にある鮭の人工孵化試験場
わかる人にはわかるが、先日かおたんは送られた新巻鮭で苦戦している
その鮭がどのように生まれ、育ち、どのような人々が
携わっているのかを見学して勉強した
1つの小さな卵を大切に育て、厳重に管理しながら
やがて河に放流し、帰ってくるのを信じて待つ
係りの方の解説と、試験場にいっぱい泳ぐ稚魚に
かおたんは感動したのか何度も質問したり、はしゃいでいた
その様子に係員の方々も思わず笑顔だった
かおたんは社会見学みたいだと喜びながら
「わたしに送られた鮭もこうして育ってきたんですね!」
と、終始笑顔で何度も感心していた
いつも訪問のときに迎えてくれるこども達は
そこから来ているんだと聞いたからだった
平日で学校があったのでこども達はいなかったが、
48グループを笑顔で応援する復興地のこども達が
どこから、どのようにして出迎えてくれているかを理解していった
そして次に訪れたのは画像の山田町にある鮭の人工孵化試験場
わかる人にはわかるが、先日かおたんは送られた新巻鮭で苦戦している
その鮭がどのように生まれ、育ち、どのような人々が
携わっているのかを見学して勉強した
1つの小さな卵を大切に育て、厳重に管理しながら
やがて河に放流し、帰ってくるのを信じて待つ
係りの方の解説と、試験場にいっぱい泳ぐ稚魚に
かおたんは感動したのか何度も質問したり、はしゃいでいた
その様子に係員の方々も思わず笑顔だった
かおたんは社会見学みたいだと喜びながら
「わたしに送られた鮭もこうして育ってきたんですね!」
と、終始笑顔で何度も感心していた
色々と町を視察したり見学するうちにお昼となって
かおたんはかき小屋に訪れることになった
ここは美味しい蒸し牡蠣で有名で多くのお客さんが訪れている
だが、食べるのがメインではない、ここで働いている
奥さん達の牡蠣に対する知識や調理、食べ方を是非学んで欲しいと
町の方々からの要望だった
ふるさと大使となったかおたんに、いっぱい知ってもらいたい
それには海の幸のプロの奥さん方と話をしてもらうのが一番だ
牡蠣は何故おいしいのか、何故食べられない人がいるのか、
牡蠣の食べごろや見極め、調理での一番の美味しい秘訣など
実際に奥さん方の調理を通して、体験し身につけていった
でも美味しすぎるあまりに食べすぎてしまったことは内緒だ
かおたんはかき小屋に訪れることになった
ここは美味しい蒸し牡蠣で有名で多くのお客さんが訪れている
だが、食べるのがメインではない、ここで働いている
奥さん達の牡蠣に対する知識や調理、食べ方を是非学んで欲しいと
町の方々からの要望だった
ふるさと大使となったかおたんに、いっぱい知ってもらいたい
それには海の幸のプロの奥さん方と話をしてもらうのが一番だ
牡蠣は何故おいしいのか、何故食べられない人がいるのか、
牡蠣の食べごろや見極め、調理での一番の美味しい秘訣など
実際に奥さん方の調理を通して、体験し身につけていった
でも美味しすぎるあまりに食べすぎてしまったことは内緒だ


















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